道保川公園(風致公園)

お勧めポイント

  • 環境省残したい日本の昔風景100選認定
  • 都会に疲れた、癒されたい人にお勧め
  • 野鳥、鯉、ホタルを鑑賞できる

  

みんなのツイート(口コミ)

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フィールドアスレチック ってどんなとこ?


 道保川公園は、道保川の水源と横山丘陵の自然を都市緑地として保全しながら、水と緑が一体となった自然とのふれあいの場として活用するために、風致公園として整備しているものです。
現在、公園計画面積8.8ヘクタールのうち7.7ヘクタールを開放し、身近に野鳥や植物の観察を体験しながら自然への認識を深め、生きた環境学習、野外教育の場としてご利用いただいています。


https://www.sagamiharashi-machimidori.or.jp/douhogawa

道保川公園で観察できる動植物


野鳥観察ゾーン

四季を通じて沢の水場に集まるさまざまな野鳥たちを観察できる!
沢の水に集まるウグイス、ルリビタキ、メジロ、シジュウカラ、カワセミをはじめ約40種類の野鳥が観察でき、鳥たちのさえずりが心地よい。

山野草観察ゾーン

沢を下るながれにそって、自生の山野草を観察できる!
セキショウ、クレソン、セリ、アシ、ツリフネソウ、ヒロハコンロンソウ、シャガ、スミレ、フキなど

森林生態観察ゾーン

緑深い森の中を園路にそって進めば、森の生き物たちとふれ合いながらここちよい散策ができる!
全体的に竹林、クヌギ、コナラ、シラカシ、スギ、クスノキ、クリ、ウメ、ヤマザクラなどや、イヌツゲ、ヒサカキ、ヤブツバキ、マユミなどの低木類が自生しており、夏にはセミ、クワガタ、カナブンなどが見られます。四季を通じて木々と昆虫のおりなすドラマ

水生動植物観察ゾーン

沢ぞいから小川ぞいの水辺ではセリ、クレソン、ガマ、アシ、キショウブ、スイレン、シャガ、セキショウなどが植栽されており、ドジョウ、サワガニ、アブラハヤ、カエル、ザリガニ、カワニナ、トンボ、チョウ類などの水辺の生き物が観察できる!
その他にも、公園内の沢ではゲンジボタル、セミなどの昆虫やツバメ、ヤマガラ、キジバト、キセキレイ、モズなどの鳥類(公園全体では約60種類)が数多い

基本情報

呼称 道保川公園(どうほがわこうえん)
住所 〒252-0243 
神奈川県相模原市中央区上溝1359
問合せ先 公益財団法人相模原市まち・みどり公社
電話番号 042-776-6484
開園時間【3月】 
午前8時から午後5時まで
【4月から6月と8月】 
午前7時から午後6時まで
【7月】
午前7時から午後7時まで
【9月】
午前8時から午後6時まで
【10月】 
午前8時から午後5時まで
【11月から2月まで】 
午前8時から午後4時まで
定休日年中無休
アクセス【公共交通機関】
・「上溝駅」下車徒歩約20分
費用無料
URL https://www.sagamiharashi-machimidori.or.jp/douhogawa

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